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SF-MEMO-1

5月29日から6月4日 サンフランシスコへ

雲ひとつない青空 さわやかな湿度 

摩天楼の景色 いろんな人種 いろんな料理・・・

17年ぶりのアメリカから受けた刺激や 

雑多な感覚が消えないうちに メモを残しておくことにする

 

まずは 関空からサンフランシスコへと向かうユナイテッドの機内

僕は とつぜん気分が悪くなり なんと・・・座ったまま 嘔吐した

うつらうつらの半覚醒状態だったので

これがリアルなのか 悪い夢なのか 一瞬わからなかった

口に合わないなあ・・・と思いつつ完食した機内食がいけなかったのか

眠ろうとして呑んだ ワインとウォッカトニックがいけなかったのか

自覚していない緊張や興奮 ストレスがあったのか

いずれにせよ CAの皆様 隣席の方々 そして妻には 多大なる迷惑をかけた

小学生の頃 遠足でバスに乗ると 必ず吐いちゃう子がいたけど

まさか こんなオッサンになって その子のやるせない思いを知るとは・・・

幸いにも 隣の席に座っていたアジア系の若い女性が

旅慣れた感じの心の広い人で 助かった

顔面蒼白で謝る僕に やさしい気遣いの言葉さえかけてくれた

あらためまして ほんとうにすいません・・・

 

お気に入りだったジャケットとTシャツは その場で捨てることに

僕の座席回りは CAの皆様の 機敏な応急処置でなんとか復旧

アジア系女性は 前方のCA席へと誘導された

 

僕は 関空の免税店でたまたま買った Tシャツを着て

毛布にくるまりながら なんとか 残りのフライトをやり過ごすことができた

妻は トイレの泡洗剤を使って どうにかこうにか臭いをごまかした

チノパンをはいたままだった

きれい好きな人だから さぞかし嫌だったと思う

ほんとうにごめんなさい・・・

 

そんなこんなで 初めてのサンフランシスコ旅行は

ゲロにまみれてはじまった

あのイヤな臭いは まだ鼻腔の奥に残っている

 

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