Jan 2020 « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

令和二年

なにかを

まともに書くことに

虚脱感がつきまとう

時代なのだろうと思う 

時代という言葉も 

すでに存在感はなく

乾いた気体の流れに

喉をかばいながら

喋っているような感覚

令和二年

遅くなりましたが

明けましておめでとうございます

 

 

 

Trackbacks (0)

TrackBack URL
http://cw-niiz.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/647